当社では機械系CADでは表現が難しい、デザイナーが感覚的に表現したい形状をデジタルクレイツールを用いて3Dデータ化しております。



■意匠形状をデザインしたいが、従来型の機械系CADで困っている。
■三次元測定したスキャンデータを修正、データ変換したい。
■キャラクターなど、二次元スケッチをもとに三次元データ化したい。
■機械系CADで操作が難しい抜き勾配設定、アンダー処理、板厚化をしたい。



デザイン画や画像を元に3Dデータ化致します。オリジナルキャラクター、宝石や玩具、陶器、自治体キャラクター、アミューズメント部品などの幅広いデザイン分野のデジタルクレイモデリングを行っております。


金型分割、抜き勾配設定なども設計スタッフと一体となって形状化することで、製品化にスムーズに移行できる3Dデータモデリング環境により、自動車や家電メーカーのデザイン部門、また医療分野などでも利用して頂いております。






ポリゴンデータからstep、iges等のデータへ変換する際、より整ったパッチを作成しております。有機的なモデルについて、従来の作成方法ですとパッチの形が不均一でCAD上での編集が困難でした。このような場合、パッチ構成ネットワークを手動で描画することである程度整ったパッチラインが取得でき、その後の作業効率の向上につながります。
ただし、あまり複雑なものや形状の細かいもの、また欠損の多いスキャンデータ等については手動でのパッチ作成が困難なため、従来通りの作成方法(自動作成)となります。


■モデリングサンプル■

man_figure
アルフォンス・ミュシャ‘椿姫’を参考に作成しました。




SWANY_MAN(橋爪社長御用達ヘッドギア)
社長ご愛用のヘッドギアです。いろいろ秘密が隠されているようです。
中身はArtecでスキャンした橋爪社長の顔です。




■モデリングサンプル■

くまモン
スワニーのくまモンは歩きます。
その雄姿はコチラから!




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