※特許出願済

デジタルモールドは、3Dプリント樹脂型を用いてABS、PS、POM、PPなどの熱可塑性樹脂樹脂を射出成形する最新技術です。また、メタルインジェクションモールドやプレスにより金属部品の試作製造も可能になりました。迅速で安価に量産材料で試作部品や小ロット部品を製造することができます。



■量産と同じ樹脂で部品試作がほしい。
■小ロット部品や製品の金型イニシャル費用を削減したい。
■金属金型の起工前に量産材料で環境試験や強度試験をしたい。
■自社の部品形状でデジタルモールドの可能性を探りたい。



デジタルモールドの体験セミナーを開始致しました。
1日で最新技術デジタルモールドを体験できるセミナーです。
設計〜3Dプリント〜射出成形まで実践して頂けます。
デジタルモールド体験セミナー 詳細ページ



ストラタシス社の3DプリンタObjet500connex3とコンパクト射出成形機Babyplastのデジタルモールド設備を本社に導入しました。
設計室と隣接した部屋なのでスムーズにデジタルモールド評価や成形トライが出来るようになりました。 この設備で弊社所有のモールドベースを利用してデジタルモールドによる部品試作の評価が可能です。


デジタルツールと職人技術を生かして、デジタルモールド技術による試作部品を行っております。

量産で実際に使用する樹脂材料で早期に部品形状化試作が可能になったことで、設計開発プロセスに大きな変化をもたらします。


会社ロゴが入ったタグなども早く安価に型が作れますので、ノベリティーグッズなどにも利用できます。

このブロック形状はスナップフックが設けてあり、嵌合、細かい形状や寸法を確認できます。 社内設備対応のコンパクトモールドベースサイズの製品入れ子サイズは下記の2サイズになります、製品サイズに合わせてご選択ください。

デジタルモールド・メタル※特許出願済
メタルインジェクションモールド(MIM)では、ステンレスやチタンなどの精密部品の試作部品や小ロット生産が可能です。




デジタルモールド・メタルは株式会社CASTEMにお問合せください。

デジタルモールド・プレス※特許出願済
プレス加工では、複雑な曲面や金型加工に時間が掛かる凹凸文字刻印などの絞りや曲げ加工もスピーディーに低コストで部品製作に利用できますのでお気軽にお問合せください。







アルミ、SUS、ハイテン材もによる絞りサンプルです。




デジタルモールドでカーボディの素材違いをテストしました。とぢらも3Dプリント樹脂型で1工程で絞っています。左側がメッキ鋼板、右側が銅です。




デジタルモールド・プレスは中辻金型工業株式会社にお問合せください。



デジタルモールドはSWANYの登録商標です。



また、透明の3Dプリント樹脂型を使った樹脂流動確認も可能になりました。

この動画はポリアセタール樹脂をデジタルモールド樹脂型に流し込んだ様子です。
スロー再生なのでウエルドライン形成や樹脂収縮の様子がご覧いただけると思います。
さらにスロー再生のフル動画も準備しておりますので、ご覧になりたい方は是非ご相談ください。



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