このたび、スワニーの3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」が、「2016年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞しました!< 詳細はこちら



※特許出願中

デジタルモールドは、3Dプリント樹脂型を用いてABS、PS、POM、PPなどの熱可塑性樹脂樹脂を射出成形する最新技術です。また、メタルインジェクションモールドやプレスにより金属部品の試作製造も可能になりました。迅速で安価に量産材料で試作部品や小ロット部品を製造することができます。




の受付を開始致しました。デジタルモールドの体験セミナーを開始致しました。1日で最新技術デジタルモールドを体験できるセミナーです。設計〜3Dプリント〜射出成形まで実践して頂けます。
デジタルモールド体験セミナー 詳細ページ



3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」と人力で樹脂成形が出来る「人力射出成形機」との組合せによるプラスチック部品製造システムをリリースしました!

■Benchtop Injection 人力射出成形機 製品仕様
 最大可塑温度  316℃
 最大射出容量  15g
 使用電源  AV 100V
 装置サイズ  W230mm × L360mm × H640mm
 装置重量 15kg
 金型最大寸法  W100mm × L30mm × H65mm (ノズル位置は固定側より15mm)
 販売価格 788,500円(税別)

納期はご注文より1〜1.5ヶ月となっております。
詳細動画はこちらよりご覧下さい。 1ショット15ccまでの射出容量でPE、ABS、PS、POM樹脂材料の簡易射出成形ができます。オフィスや自宅でも簡単にトライ出来るので、プラスチック成形の教育や少量部品製造方法として活用できます。


■量産と同じ樹脂で部品試作がほしい。
■小ロット部品や製品の金型イニシャル費用を削減したい。
■金属金型の起工前に量産材料で環境試験や強度試験をしたい。
■自社の部品形状でデジタルモールドの可能性を探りたい。




デジタルツールと職人技術を生かして、デジタルモールド技術による試作部品を行っております。

量産で実際に使用する樹脂材料で早期に部品形状化試作が可能になったことで、設計開発プロセスに大きな変化をもたらします。


会社ロゴが入ったタグなども早く安価に型が作れますので、ノベリティーグッズなどにも利用できます。

このブロック形状はスナップフックが設けてあり、嵌合、細かい形状や寸法を確認できます。 社内設備対応のコンパクトモールドベースサイズの製品入れ子サイズは下記の2サイズになります、製品サイズに合わせてご選択ください。

デジタルモールド・メタル※特許出願済
メタルインジェクションモールド(MIM)では、ステンレスやチタンなどの精密部品の試作部品や小ロット生産が可能です。




デジタルモールド・メタルは株式会社CASTEMにお問合せください。

デジタルモールド・プレス※特許出願済
プレス加工では、複雑な曲面や金型加工に時間が掛かる凹凸文字刻印などの絞りや曲げ加工もスピーディーに低コストで部品製作に利用できますのでお気軽にお問合せください。







アルミ、SUS、ハイテン材もによる絞りサンプルです。




デジタルモールドでカーボディの素材違いをテストしました。とぢらも3Dプリント樹脂型で1工程で絞っています。左側がメッキ鋼板、右側が銅です。




デジタルモールド・プレスは中辻金型工業株式会社にお問合せください。



デジタルモールドはSWANYの登録商標です。



また、透明の3Dプリント樹脂型を使った樹脂流動確認も可能になりました。

この動画はポリアセタール樹脂をデジタルモールド樹脂型に流し込んだ様子です。
スロー再生なのでウエルドライン形成や樹脂収縮の様子がご覧いただけると思います。
さらにスロー再生のフル動画も準備しておりますので、ご覧になりたい方は是非ご相談ください。



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