講演のご依頼について

はじめに


このたびは講演依頼をご検討いただき誠にありがとうございます。

講演会では、経営の危機にさらされていた弱電部品製造の町工場が2010年より製品開発設計会社としての再スタートから、どのような方法で経営して大企業にも注目される新技術をどのような想いとストーリーで生み出してきたのか、そして製品設計、開発、試作さらには製造現場でも活用が進む3Dプリンタやそのソリューションのひとつであるデジタルモールドが設計・試作シーンへもたらすメリットと限界について、現場の目線から国内の事例を交えながらご紹介します。日々たちはだかる壁を乗り越えていく体験を皆さんと共有し、ご参加の方々にチャレンジする勇気をもって頂けるような講演を行いたいと思っております。ご希望の方は、下記項目をお読み頂いた上でお問い合わせください。

過去の講演実績とテーマ


・2013年 北九州産業学術推進機構 中小企業支援センター
「完全地産で取り組む 製造業ご当地お土産プロジェクト」 約50名

・2014年 Stratasys 3DプリンティングDDMシンポジウム
「デジタルモールドの活用事例」 約1400名

・2014年 船井総合研究所 特定顧客・特定業界依存脱却セミナー
「有限会社スワニーの取り組み」 約40名

・2014年 大塚商会 3Dデータ活用ソリューションフェア
「3Dデータを駆使してアイデアを迅速に形に変える」 約400名

・2015年 浜松地域イノベーション推進機構 部品メーカーの成長戦略を考える
「有限会社スワニーの取り組み〜5年間で顧客数2社から300社に〜」 約100名

・2015年 INTERMOLD2015 3Dプリンティング特別セミナー
「デジタルモールド技術が設計開発現場にもたらす課題と可能性」 約300名

・2015年 長野県工業技術総合センター 人の動作を考慮した製品開発研究会
「人の形状のデジタル化とデジタル技術を活用した新たなものづくり」 約150名

・2016年 3Dプリンティング・フォーラム
「デジタルモールド技術によるスピードと付加価値が設計開発現場にもたらす課題と可能性」約150名

・2016年 日本3Dプリンティング産業技術協会 生産革新セミナー
「高付加価値商品の超短納期生産」約50名

・2016年 JSPE北陸信越支部講演会 金沢大学角間キャンパス
「失敗できる環境が生み出したデジタルモールド技術による超短納期生産」約120名

その他、講演実績100回以上




講演のポリシー


以下のケースではご依頼をお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特定の政治や宗教などの思想にもとづく集まりでの講演
・特定の商品やビジネスにフォーカスが当てられた集まりでの講演
・その他、スワニーとして講演を行うことが相応しくないと判断されるもの
・参加者数は原則50名以上とさせて頂いております。

講演形式


・スライド あり、画面サイズ16:9
・動画/音声 あり、イヤホンジャックでの音声出力
・使用機材 MacbookAir、 VGA/HDMI変換アダプタ持参
・配布資料 なし
・動画撮影 禁止
・講演時間 30〜90分
・取材の可否は都度お問い合わせください。
・講演費 10万円〜、消費税交通費別
※原則として上記講演料を設定しておりますが、学生を対象とした授業としての場合はご相談ください。

講演者プロフィール


有限会社スワニー
代表取締役社長 橋爪良博



大手メーカーにて設計開発業務に従事した後、当時廃業寸前であった父親の経営する会社を2010年に承継。たった1人での事業承継であったが、すぐさま下請け製造業から設計会社に事業転換。最新の3Dツールを使い数多くの実績を上げ、事業を急速に拡大中。
その他、行政と連携し完全地産の製造業ご当地お土産プロジェクトや商店街の空きスペースを活用した内職ワークスペースなどの事づくりプロジェクトを発案、主導。アイデアを迅速に形に出来る、日本で一番頼ってもらえる設計会社を目指して奮闘中。2013年、中小企業白書に新事業展開事例として掲載2014年、がんばる中小企業300社等




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